Yonchome Cafe

ハッピーアワーがキリン淡麗、税込200円。テキーラ、ハイボール、ワインは税込300円でのご提供になりました。時間は17:00~22:00です。よろしくお願いします。

Yonchome Cafe
のストーリー

1992年、静かにヒットしたサム・サフィというフランス映画がありました。写真の男性は映画の中で、準主役のアメリカ人ピーターを演じたフィリップ・バートレットです。彼は日本に可能性を求めて来日し、友人の紹介により当店のオーナーと知り合い、オーナーの住居の一部屋に住むようになり、カフェでも働くようになりました。
日本語はできないけれどウェイターをするフィリップに、サインを求めるお客様もいました。彼は店内の柱にあるモザイクを作ったりもしました。その後、カフェのウェイトレスの一人と結婚し、フィリップはニューヨークに戻ることになりました。そして何か月か経った頃、フィリップから「何もできなかった僕に、住む場所と仕事を与えてくれて、心から感謝している。ありがとう。」という電話が入りました。その口ぶりをオーナーは不思議に思いました。それからしばらくして、マンハッタンのダウンタウンにあるチェルシーホテルが、フィリップの寝床になっていることを知っていたオーナーが、ニューヨークに行き彼の消息を尋ねました。そこで再会し近況を聞くのを楽しみにしていたオーナーは、思いがけずフィリップが亡くなっている事を知りました。今でも柱のモザイクを見るたびに、オーナーはフィリップの面影とともに、懐かしい日々を思い出しています。

これが、フィリップ・バートレットが遺した彼の力作のモザイクです。
Yonchome Cafeにおいでの折は、ぜひご覧になってくださいね。

Yonchome Cafeが題材の楽曲

タイムスリップランデブーの「四丁目カフェで会いましょう」は、1996年フジテレビ系深夜ドラマ「三番テーブルの客」の主題歌として使われ、今でもJoy soundのカラオケに入っています。

The Forth Avenue Cafe

LArc~en~Cielの
「The Forth Avenue Cafe」は、リーダーのhydeが、当店で歌詞を書いたとされている曲です。テレビアニメ「るろうに剣心」のエンディングに使われた後、劇場版「るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー」の主題歌になりました。

ロンドンの駅で使用されていた時計です。

このステンドグラス、最初はPop Sodaでしたが、オーナーがよく考えた末、Sodaだけにしました。

店内にはいくつかのステンドグラスがあります。その由来は少しずつご紹介していきますね。

アメリカから輸入した、チョコレートみたいな天井のインテリアもご覧ください。

フランスの教会で使われていた、十字架のステンドグラスです。

ユダヤの魔よけのドラゴンをあしらった、壁のランプです。

SUUMOタウンの記事で当店が紹介されました。
リンクはこちら↓
変わらない街「高円寺」に時代がやっと追いついた

クレジットカード・電子マネーがご利用いただけます。

パート・アルバイト募集中

Yonchome Cafeでは、一緒に働いてくれる仲間を募集中です。
時給1050円~経験者優遇
03-5377-1726までお問合せください。

LUNCH
11:30~15:00まで

日替わりディッシュ
日替わりパスタ
週替わりパスタ
ライスディッシュ
パンメニュー
をコーヒー、紅茶付きで

税込800円
でご提供しています。
ライス・パスタは大盛りサービスさせていただきます。

HAPPY HOUR
17:00~22:00
キリン淡麗 税込200円
テキーラショット
グラスワイン
ハイボール
税込300円でお飲みいただけます。

お問合せ・ご予約

貸し切りパーティーメニューあります。
詳しくはスタッフまでお問合せください。


📞 03-5377-1726